【基本方針】
私たち特別事業委員会は、本年2008年6月6日・7日・8日に開催されます、「第27回全国城下町シンポジウム唐津大会」実行委員会を運営する委員会です。
大会理念にあります「元気が出るまちづくり」の想いを念頭に置いて、メンバーひとり一人がまちづくりへの「想」を奮い起こし、活躍できるような運営を行います。
本大会を成功に導くために重要なのは、各部会それぞれの活躍と、部会の連携にあると考えます。そのためには、実行委員会の運営において、まず、部会長会議を密に行い、直面している問題点や足りない情報を、部会レベルで直接やり取りできるようにします。次に、各部会との連携については、委員会メンバーをオブザーバーとしてではなく、部会のメンバーとして参加することで、確実な情報伝達ができるような体制作りを行います。そして、委員会では各部会からの情報を収集し、大会開催までのスケジュールに則って、各部会間の連絡調整を行い、スムーズな実行委員会の運営へと繋げて行きます。
我々が実行委員会を運営する上での「想」は、企画から開催に至るまで、「メンバーの一人ひとりが主人公」となっていただきたいということです。決して一部の盛り上がりや、決まったことを淡々とこなすような大会となってはいけません。
そのために重要なのは、大会に臨む我々メンバーひとり一人の「想」を一つにすることです。だからこそ、我々の委員会は常に大会理念を念頭に置いて運営を行い、メンバーそれぞれが、その核となるものを常に心に留めて、自由な発想のもと本大会の企画を行っていただきたいと考えます。
すなわち、我々の委員会の使命は、大会理念という原点を「回起」し続け、大会成功のイメージや、本大会を誘致した真の「想」をメンバーの隅々まで浸透させ、「メンバーの一人ひとりが主人公」となり、活躍できるような大会運営を行うことであると確信します。
本大会の開催は「からつ」の大きな飛躍となり、成功体験の共有はメンバーの大きな財産となります。また、そこで活躍する人たちとの出会いも貴重な体験です。今回の大会では様々な団体の協力を仰ぐことになると思いますが、中でも姉妹JCである姫路JCの皆様の協力は欠かすことが出来ません。「同じにおいのする仲間」として、また「明るい豊かな社会」を目指す青年としての「想」は、固い絆で結ばれています。
その姫路JCとの繋がりは「城」がきっかけとなりました。だからこそ、全国城下町シンポジウムを主管するこの年が、姫路JCと唐津JCとの姉妹締結の「原点回起」をする絶好の機会として、近年盛り上がる両JCの交流をさらに深めるために、交流事業を企画いたします。
本年度、特別事業委員会は、本大会を通して、「メンバーの一人ひとりが主人公」となって「からつ」のまちを考え、「想」を一つにして大会を開催できるような運営を行って参ります。
そして、本大会が唐津地域を見つめ直し、「郷土愛」を更に奮い起こす機会となり、青年会議所メンバーはもちろんのこと、市民、行政、企業が想う様々な「からつのまちづくり」への「想」が団結し、大輪で、強固な「まちづくりネットワーク」へと繋がっていく力強い第一歩となる大会を目指し、皆様と一緒に果敢に実働します。
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