【基本方針】
今までの広報活動は、JCニュースを通して内部に向けての事業告知・事業報告とホームページを利用しての外部広報が主でした。本年度は、今までの方法をさらに深化させ、会員同士の「想」が共有できるJCニュース・ホームページの作成や、多くの方に(社)唐津青年会議所の活動・運動を知っていただくための情報公開を行います。また、本年度は「第27回全国城下町シンポジウム唐津大会」開催に際しキャラバン・事業等の記録作業が多くなると考えられます。そこで、一年間を通して漏れがない事業記録を行うために、各委員会のメンバーに協力をお願いし協働で事業記録を行います。
『JCニュース・ホームページ』
本年度は、「第27回全国城下町シンポジウム唐津大会」を主管します。大会を成功させるためには会員のモチベーションアップと会員間の意思疎通を図らなければならないと考えます。その方法として、会員間の情報の共有強化が挙げられます。現在、現役会員に対して全国城下町シンポジウム唐津大会実行委員会の進行状況報告は、各委員会で行われる部会長報告に依存しており、それ以外の方法での進行状況報告は主立ってされていません。そのため、他の部会の進行情報が希薄となり全体の状況がつかめない状態にあると考えます。その状況を改善すべく、実行委員会の進行状況を共有できるJCニュース・ホームページ作成を行います。
JCニュースは、(社)唐津青年会議所の情報誌として誰が読んでも理解できる紙面作りを行いますまた、郵送コスト削減・委員会作業の軽減・カラーでの閲覧ができるなどの利点が2007年度の取り組みにより確認された「JCニュースWeb版」発刊を継続し行い、登録者が増加するよう努力します。
ホームページは、毎年更新されより良いものになっています。更に会員が見やすく参加しやすいホームページとなるよういろいろな方法を使って利用率アップにつなげていきます。また、動画を使用するなど、ホームページにしかできない情報発信の方法を検討していきます。
『情報公開』
「からつ」のまちづくり団体は、NPO法人・ボランティア団体等数多くの団体が存在しています。これからの「からつ」のまちづくりを行うためには、他団体と相互に協力しあうことが必要不可欠だと考えます。その協力体制を築くためには、我々(社)唐津青年会議所としての活動・運動を理解していただくことが必要だと考えます。そこで、情報公開の方法として(社)唐津青年会議所情報誌を作成し、他団体に配布し我々の活動・運動内容を理解していただく一助としていきます。
広報委員会は、活動内容が事務的で個人的な作業が多い委員会ですが、「協力同心」をテーマに本年度広報委員会をメンバー全員で運営していきます。また、一年間の広報活動を通して、(社)唐津青年会議所の「想」を他団体に知っていただき、より良い「からつ」のまちづくり運動に協働して取り組むための一翼を担う委員会として活動します。
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