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【基本方針】
「想」とは、耳で聞き、実際の活動を見てこそ伝わるものであり、そして自分で何か行動を起こさぬ限り「想」を伝えることは出来ません。それと同じで青年会議所とは、黙っていても一人ひとりに平等に何かを与えてくれる場ではなく、自らが積極的に行動し、自分自身の力で切り拓く修練の場であると考えます。そして入会したからには何か良い所を見つけ、経験をしなければならないと思います。その中で青年会議所運動の良い所を挙げるならば、様々な人と出会い交流が出来ることがあり、各種大会・事業を通してそのチャンスに満ちあふれていると思います。
本年度会員交流委員会は、メンバーが各種大会・事業に参加することで生まれる出会いや、育まれる交流の重要性を認識してもらえるように、大会参加の企画立案、事業の企画運営をします。そのためにこの大会がどのような趣旨・目的で開催されているかを知ってもらうところから始めます。さらに、早い段階での情報伝達を行うことで興味を持ってもらい、費用等の負担を極力抑え多くのメンバーが参加し易いよう努めます。そして様々な出会いや交流を通して新たな学びや気づき、感動、友情出会いの素晴らしさを実感し、様々な「想」を感じとってもらいたいと考えます。
(社)唐津青年会議所の46年の背景には、脈々と続くOB諸先輩・姉妹JCの皆様も含めた会員間交流が大きな基盤となっており、先輩方と共に積み上げてきたからこそ成り立っている歴史が数多くあります。それらに我々全員が今一度目をむけ原点にたち帰り、そして新しく何かを起こす。その過程で新たな信頼で結ばれた交流が生まれることにより、相手のことを想い、想われるのではないでしょうか。その目的を果たすべく、今後の青年会議所運動に活かしていくような事業を確実に行います
本年度最大の事業となる「第27回全国城下町シンポジウム唐津大会」の成功を目指し、メンバー全員の「想」が一層高まる雰囲気と更なる団結力を築き上げていこうと考えます。
メンバーの皆様のご協力をよろしくお願いします。
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