【2012年度】青少年交流委員会 |
【室 長】
【委 員 長】
【副委員長】
【運営幹事】 |
松本 将司
松本 淳一
石川 道商
松本 修一 |
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【基本方針】
地域の明日を担う子ども達は自分達が暮らす故郷からつを好きなのでしょうか。故郷からつを誇りに思って毎日を過ごせているのでしょうか。心の底から自信をもって「唐津が好きです!」と言える子ども達が何人いるのだろうと考えさせられる事があります。また、子ども達を取り巻く環境や地域の体制は果たして十分なのでしょうか。今までも地域の大人達はいつも子ども達の事を考え、支えとなり見守ってきました。もちろん唐津JCも長年に亘り地域の子ども達の明日を考え、青少年交流事業に取り組んできたにも関わらず、子ども達は地域の人たちと触れ合う機会が減り、困難に立ち向かう強い心を育む機会が減ってきているように思います。
子ども達は一人ひとり未来を生み出す知恵や発想をもっています。決して無力、無能ではありません。子ども達は純粋です。我々、地域の大人達がどれだけ子ども達の可能性を引き出せるのかによって将来は左右されてしまいます。今の子ども達は我々の鏡です。地域の大人達の行動が子ども達に映っているといっても過言ではありません。懸命に生きる子ども達の声を丁寧に聞き取りながら、青少年交流の場をつくり、問題の根本から解決を試みます。それが唐津JCの行うべき運動の形と考えます。学び、遊び、たくましくなった子ども達はやがて故郷からつを好きになり国や地域を変えていきます。
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」だから挑戦し、行動し続ける。
本年の青少年交流事業では、困難に立ち向かう強い心を育むことの出来る事業でもある「夜明けの散歩」を計画しております。その際、地域の子ども達や大人達にも、夢や目標を立てて参加してもらいます。夢や目標を立てる意義やその順序、またなぜそれになったのかを考えていただき、設定した目標が達成できたのかを検証してもらうことで、夢や目標を持つ事の大切さを学んでもらいます。そして青少年交流事業を通じて地域の子ども達と大人達、また教育現場も一体となり、触れ合う機会を増やす事で子ども達の心身を鍛え、豊かな人間性を育む事が出来ます。
家族交流事業においては仕事やJC活動、また他団体の活動に日々追われているメンバーとその家族、そして家族間の交流を深めていただきます。現状として理解がある家族ばかりとは思えません。メンバーは故郷からつが少しでもいい方向へ向かうようにと活動をしています。そうした姿を少しでも理解してもらい家庭内の話題になることが出来る家族交流事業の場を提案します。まずは我々が夢や目標を持って行動し、挑戦していく姿を家族に見せようではありませんか。
すべては地域の明日を担う子ども達の為です。地域の大人達と子ども達が笑顔でふれあえる場を唐津JCから提案し、楽しみ学びながら故郷からつをもっと好きになってもらいます。 |
| 【事業計画】 |
- ●第13回夜明けの散歩
●家族交流事業
●第16回わんぱく相撲唐松大会
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