山びこ法で、子どもの話をよく聞いてあげると、子どもは心を開いて、どんどんお話ししてくれます。

解説・・・――☆

山びこ法とは、子どもが言ったことをそのまま山びこで返して肯定し、質問を一つ付け加えるという方法です。

「ぼく勉強したくない」「そう。勉強したくないの。じゃあ、何がしたいの?」「遊びたい」「そう。遊びたいの。どんな遊びがしたいの?」…と肯定しながら、少しずつ子どもの気持ちを引き出していきます。

そうして子どもの気持ちが落ち着いたら、「大きくなったら何になりたいの?」と子どもの夢を聞いて、「それになるためには、これをしなくてはいけないよ」というように諭してあげましょう。
2015/12/01

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