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NPO法人
唐津環境防災推進機構KANNE(かんね)
〒847-0013
佐賀県唐津市南城内
2番6号
TEL:0955-80-7060
FAX:0955-80-7061
 
虹の松原は、幅400〜700m、長さ約5km、総面積約240haにわたり、玄界灘に面した海岸線に沿って弧状にクロマツを中心とした松林が続きます。樹齢数百年を越える老木から幼木にいたるまで約100万本を数え,冬の海からの強い季節風の吹きつけのため,変化に富んだ枝張りの良い松が多く存在します。
 

今からおよそ400年前の江戸時代初期に、唐津藩主寺沢志摩守が後背地の新田開発などのための防風、防砂、防潮林として植林

をしたのが始まりといわれています。その長さから藩攻時代には、「二里の松原」と呼ばれていましたが明治30年代頃から「虹の松原」と呼ばれるようになりました。

 
日本三大松原の一つに数えられ、昭和30年に「特別名勝」に指定されています。また、昭和58年「日本の自然百選」「日本の名勝百選」となり、昭和62年には松林のトンネルの中を走る道路は「日本の道百選」、平成13年にはNHK BSの「21世紀に残したい日本の風景」では第5位に選ばれています。